全国に先駆けて、熊本県では、高知県と同じ、3月23日(日)に
ソメイヨシノの開花宣言がありました。
平年より1日遅く、昨年より3日早い開花となりまた。
ここ、1週間近くは、春本番の陽気が続いており、嬉しい反面、体調を崩しやすくもある為、日々の管理は重要ですね。
さて、サンセリテ月出では、3月18日(火)に、令和6年度の後期の運営懇談会を開催致しました。
まず、はじめに、施設管理者より開会のあいさつ。
今回の運営懇談会は、日頃、施設で行われている行事をご家族様にも知って、体験していただきたいとの思いから、
チェリストである、石垣様にご相談の上、快く快諾いただき、一部演奏会、2部に説明会の構成にしました。
入居者、ご家族からの温かい拍手で歓迎。
本演奏会は春にちなんだ曲の構成となっております。
素敵な演奏会のスタート
童謡~クラシック~ジブリ音楽と、
とても幅広い曲の構成に、入居者の皆様、ご家族様、私たち職員も♪春の心地よさ♬を感じながら、あっーという間に時間が過ぎました。
演奏会終了後、第2部として昨今の物価高。特に、食材料費、輸送費、人件費高騰を背景とした状況から、企業努力やコストカット等での対応も難しく、今回やむ負えなく、食費の価格見直しについて、施設の調理業務の委託業者より、資料を用いて入居者・ご家族様へ説明会を実施しました。
より身近な、米や野菜を含め昨年比よりかなり上昇。
今年度も、食材料品の値上げが続くことが予想されるとのことでした。
説明会後、ご家族様大半の方からは、致し方ないですねと
概ねご理解をいただきました。
これからも、入居者様、ご家族様と一緒に安定的な施設運営を務めて参りたいと思います。